ありふれた日常を感動的にする音楽の紹介です。ROCK.R&B.JAZZ.POP.邦楽等(僕の好きな音楽)を幅広く紹介したいです。音楽漬けの生活に欠かせないiPodや趣味のBassの事も。
1997年に購入。以前紹介したアリアのフレットレスベースと並んで僕が現在メインで使っているベースです。他にフェンダーの79年プレシジョンベース、82年ジャズベース、グレコのサンダーバード、B.Cリッチのモッキンバード等ありますが、フェンダーのベースは全てお友達へ貸し出し中。サンダーバード・モッキンバードは後輩に貸したまま行方知れず…どれも長い旅に出ております(^^)/~~~
ということで自宅にあるベースはアリアとG&Lだけということになります。
このG&L皆さんご存知のこととは思いますが、あのレオ・フェンダーが現代のミュージックにマッチさせるべくして作り上げたベースです。現代といっても、もう出来てから30年近くたちますがね。

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当時はスラップといえばジャズベのアクティブ回路でのドンシャリ音(マーカス・ミラーのような音)が主流でしたが、プレベのゴリゴリした音でのスラップもファンキーだな(ジャミロクワイで聴けるような)、と感じていたのでサウンド的にはジャズべとプレベの中間位で、気持ちプレベよりのサウンドのベースを探していました。
他の条件としては2ピックアップで幅広いサウンドに対応出来る事、フェンダーのベースが2本ともローズウッド指板で、アリアのベースもローズウッド指板なので、今回はメイプル指板であること。
ライヴでの使用も頭に置きあとボディの大きさなども考慮しました。
あと、アリアがアクティブ回路の改造しまくりのベースだったので、何となくパッシブでいい音の出るベースがいいな、という感じで『G&L U.S.A・SB-2』に行き着きました。

サウンド的にはまさにそんな感じ。パッシブらしい甘い音色、コントロールは2ボリュームでPJのP側だけ使えばプレベらしいゴリゴリした音、PJ双方使えばジャズベとはいえないけど、プレベ・ジャズベの中間って感じ。
ボディも気持ち小さめで取り回しがラク。ネックも細くなく太くなく、気持ちよく握れる太さです。手の小さな僕としてはプレベのネックは太すぎて弾きにくいのです。
音の抜けもよく楽器としてのクォリティは非常に高いと思います。

ボディのカラーはホワイトにブラックのピックガードがカッコイイかな?と思ったのですが、長く使うつもり(一生)で選んだので、飽きのこないナチュラルに決定。
アリアもそうですが、木の物は“家具調”が一番飽きがこないと思います(*^^*)

改造はしないと決めての購入でしたが、アリアと同様にスラップ時の必需品“ヒップショット”と“ピックアップフェンス”だけは取り付けました。

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ヒップショット“4弦Eチューニング”時

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ヒップショット“4弦Dチューニング”時

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ピックアップフェンス


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