ありふれた日常を感動的にする音楽の紹介です。ROCK.R&B.JAZZ.POP.邦楽等(僕の好きな音楽)を幅広く紹介したいです。音楽漬けの生活に欠かせないiPodや趣味のBassの事も。
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1987年発表のアルバム。「スリラー」の次にリリースされたアルバムで、「スリラー」があまりにも売れたため、世間様の評価はイマイチと言うところですが、実はこの『バッド』はビルボード史上初の5曲連続1位という偉業を成し遂げているアルバムです。

プロデューサーはクインシー・ジョーンズで、クインシーによるプロデュースはこのアルバムが最後ですね。
スリラー」ではエディ・ヴァンヘイレン等の参加があり話題を呼びましたが、『バッド』ではスティーヴィー・ワンダー等と共演しています。スティービーの参加でマイケルは元々R&B出身であることを再認識し、POP界だけではなくR&Bでも頂点に立ったんだな〜と感心した記憶がありますね。
…マイケルの音楽をジャンルで分けようとすること自体ムリってモンですが。

そしてそれまでは“ポォ〜ウ”とか“ヒィッヒィ〜”系の奇声系のアドリブが目立ち、物まねもよくされていたわけですが、このアルバムから“ンダッ”って感じでメロディーとメロディーの間にリズム楽器のような声を入れるようになってきましたね。この“ンダッ”は後のアルバムでもしょっちゅう使われるようになり、このアルバムでマイケルのヴォーカルは完成したように思います。
ビデオなどで見れるダンスも格好のキレも良く、ここで完成されたように思います。

僕が勝手に思うことなんですがヴォーカルとダンスを完成させ、完璧なマイケルワールドを築くと共にクインシー・ジョーンズから卒業して第1期……少年時代のマイケルも入れれば第2期か。に終止符を打ち次の伝説を創る為の最後のアルバム。それがこの『バッド』だったような気がします。
実際に次のアルバム「デンジャラス」以降も輝かしい伝説を作り続けていきましたね。

まだまだ伝説は続くと思っていたのに…
享年50歳…
若すぎます…早すぎます!
僕たちファンは心の準備も出来ていないのに…
突然いなくなるなんて!突然逝ってしまうなんて…
マイケルの突然の死に僕だけでなく世界中が泣いています。

追悼コンサートは日本でもおこなわれるのでしょうか。

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1985年に発表されたチャリティーソング。
マイケル・ジャクソンといえば“KING OF POP”と称されるスーパースターなわけですが、その他にもチャリティーに積極的だったり、“ヒール・ザ・ワールド基金”の設立など世界各地の子ども達のための慈善活動に積極的な、心やさしいイメージも強いですね。
その心やさしいスーパースターぶりに心を奪われるファンも多いと思います。
少なくとも僕はそうです。
そんなマイケルがライオネル・リッチーと作曲し、プロデューサーのクインシー・ジョーンズと創り上げたのがこの『ウイ・アー・ザ・ワールド』。


参加アーティストは蒼々たるメンバーで
作曲者のマイケル、ライオネル・リッチー、プロディーサーのクインシーの他
アル・ジャロウ
ウィリー・ネルソン
ウェイロン・ジェニングス
キム・カーンズ
ケニー・ロギンス
ケニー・ロジャース
ジェフリー・オズボーン
ジェームス・イングラム
ジャッキー・ジャクソン
シンディ・ローパー
シーラ・E
スティーヴィー・ワンダー
スティーブ・ペリー
スモーキー・ロビンソン
ダイアナ・ロス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
ダン・エイクロイド
ディオンヌ・ワーウィック
ティト・ジャクソン
ティナ・ターナー
ハリー・ベラフォンテ
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
ビリー・ジョエル
ブルース・スプリングスティーン
ベット・ミドラー
ポインター・シスターズ
ボブ・ゲルドフ
ボブ・ディラン
ポール・サイモン
マーロン・ジャクソン
ラトーヤ・ジャクソン
ランディ・ジャクソン
リンジー・バッキンガム
レイ・チャールズ

が参加しています。
今となっては懐かしいメンバーもいますが…
ちなみにプリンスも参加する予定だったそうです。

曲の素晴らしさもさることながら、ビデオクリップはまた凄かった!
こんな豪華なビデオは他にないと思います。
マイケルだけが別撮りで映っているのが気になりましたが…。

今は亡きマイケルの歴史を振り返るのに外せない1曲であると思います。

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1982年発表のアルバム。最近マイケル・ジャクソンばかり聴いています。
やはりマイケルがいなくなったのが寂しいです。
追想の意を込めこのアルバムを紹介します。以前のマイケル記事の中で少し触れた『スリラー』。

メチャクチャ売れたアルバムで1億400万枚以上売れました。多分今回のマイケルの死によりもっと記録が伸びるのではないでしょうか。
そのポップな曲調や凝りに凝ったPV、エディ・ヴァンヘイレン等の参加によりそれまでのR&Bという枠を越えた作品に仕上がり、一躍POP界の“KING”に昇りつめたアルバムです。

ビリー・ジーン、スリラー、今夜はビート・イット、ヒューマン・ネイチャー、ガール・イズ・マイン、スタート・サムシング。シングルカットされた名曲は当たり前にカッコイイ。
ベスト盤やシングルだけ集めてこれらを聴くのも良いですが、アルバム全体を通して聴くと、新しい音楽を作るためにクインシー・ジョーンズと組んでいた当時のマイケルの勢いが感じられます。

今の十代や二十代の子達が聴けば懐メロなのかもしれない。
でもただの懐メロじゃ終われない格好良さをアルバムを通して感じ取って欲しいです。


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朝のニュース番組でマイケル・ジャクソンが心配停止状態で病院に担ぎ込まれたと報道された。
その時僕は、心肺蘇生法などの救急処置で一命をとりとめ…と何時間か後には報道されるだろうと考えていた。

でも、インターネットで調べてもラジオを聴いてもテレビでもマイケルは死亡したと報道されている。


やはりマイケルは逝ってしまったらしい。

別に愛してるって程好きではないと思っていた。
エンターテイメントとして見て、聴いて、楽しい、感動させてくれる偉大なアーティスト。その程度の感情だと。大好きな事には変わりないけど。

でもマイケルが逝ったと聞いて想うのは、
楽しかった青春時代や、多感だった思春期の頃の僕のことや友人のこと。
想えば洋楽に目ざめてから、マイケルは僕にとって特別な存在だった。
いつもマイケルばかり聴いていた。
愛してるって程好きだったんだと、今わかった。

スリラー」「バッド」「デンジャラス
最高のアルバムだと思う。

7月にはロンドンでコンサートが予定されていた。
そのコンサートが大成功で終わり、ワールドツアーに発展しないかな?と淡い期待をしていた。

コンサートでも新譜でも、最新のマイケルに会うことはもうできない。


寂しい、やっぱり寂しい。






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マイケル・ジャクソン死亡

ニュースで盛んに報道されているけど…
本当なんだろうか?
以前の記事に「ゴシップネタにされやすい人だから…」と書いたけど、
これもまたゴシップ記事であって欲しいと願う。
ウソの報道が過熱し、真実のように報道されてるだけだと。

マイケルが死んだなんて…ウソであって欲しいと願う。

切に願う。





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