ありふれた日常を感動的にする音楽の紹介です。ROCK.R&B.JAZZ.POP.邦楽等(僕の好きな音楽)を幅広く紹介したいです。音楽漬けの生活に欠かせないiPodや趣味のBassの事も。
* iTunes 
 iTunes Store(Japan)

2006年発表の作品。プリンス復活!って感じでしょうか。
このアルバムが出たときは、いや〜嬉しかった。久々に聞くプリンスの超絶ファンク!R&B、ヒップホップ、ロック、ラテンと様々なジャンルの音楽と融合し最終的には「この音楽のジャンルはプリンスです」としか言いようのない艶めかしくもスタイリッシュなファンクに仕立て上げる。まさにプリンスワールド炸裂!な『3121』最高です。

低迷期が長く続き『3121』の前々作「レインボー・チルドレン」前作「ミュージコロジー」は素晴らしいアルバムではありましたが、スタイリッシュ&クールって印象でなにか物足りない感がありました。(いや別にダメというわけではなくヘヴィローテーションにはならなかったというだけの話なんですけど)
やっぱりプリンスはこうでなくちゃ!
ファンクですFUNK!

先にも書きましたが艶めかしくスタイリッシュでクールで、その全てをファンクのツリーに飾りつけ一気にふるい落とす!(なんのこっちゃ)みたいな超絶ファンク!
プリンスのちょっとオネエ的な歌い方も妖しくってセクシー!待ってました!って涙ながらに拍手喝采なアルバムなわけです。

夜遊びのお供に、彼氏彼女とハイテンションな夜を過ごしたいときなんかに最強かな?



にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
1996年発表のアルバム。ニュー・クラシック・ソウルの代名詞的存在のエイック・ベネイのデビューアルバム
今、ジャケットをまじまじと見ると…なんですか?このブツブツ大仏頭。顔が良いから似合っちゃってるけど^^

このアルバムは良いです!
何といっても捨て曲が無い!
心地よいテンポに歯切れの良いリズム、生音主体のクール&リラックスサウンド!
今すぐ夜の街に遊びに出かけたくなっちゃいます。

発売からもう10年以上経っていますが、まだまだイケます。古さは感じませんな。
僕なんか、夜遊びするときなんかいまだにこのアルバムで景気付けするときがあります。
いい年こいてたま〜に行くんですロッポンギ・アオヤマ・アザブ界隈^^;
このアルバムが売れていた時期に青春期晩年を過ごした僕にとって思い出深いアルバムです。




試聴できます

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
2005年発表のアルバム。1990年代にブレイクした、ニュー・クラシック・ソウルディアンジェロマックスウェルと並びこのエリック・ベネイもその人気に拍車をかけた立て役者の一人でもあります。
このアルバムは彼にとって3枚目のアルバム。
ディアンジェロほどスモーキーでなく、マックスウェルほどゴージャスじゃない。
しかし誰よりもソウルフルで暖かい。そして少し哀愁を感じさせる声。なにかホッと癒されます。

ほとんどのトラックで主となる音は生音で、オーガニックでフォーキーでもありますが、リズム、サウンド、歌からにじみ出すソウル。
エリック・ベネイ独特の黒さはとても爽やかで心地いい。

まだ夏の面影が残るこの時期、天気の良い田舎道をドライブしながら秋風を気持ちよ〜く感じたい時なんかピッタリかも。

お薦め度
★★★★★




試聴できます。


にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
しばらく更新さぼっちゃってました。
そんな感じで気づいてみればもう9月。

大好きな夏がもう逝っちゃいます…




夏よッ!

大好きだ!

どこにも行かないでくれ!

ずっと側にいてくれ!





そんな感じで秋突入ですか…




にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
2008年発表のアルバム。

いやぁ夏ですね。夏になると普段は人のいない田舎のビーチも海水浴客で賑わったりしちゃってチョット華やかになります。
夕暮れ時の国道や高速道路は渋滞で大変な騒ぎになりますが、ちょっと横道にそれて地元民くらいしか使わない田舎道を走ったりすると、そりゃもういい雰囲気です。
映画「トトロ」とまでは行かないけど、それに近い風景が見られたりしちゃう。
そんな田舎道が多く残されている茨城県や福島県のビーチで夏のサーフィンを楽しむのがここ数年、僕のスタイルになっています。

賑わっていると言っても湘南なんかに比べたらガラガラとも言えるビーチでのんびりとサーフィンし、お腹が空いたら近くの漁港で旨い漁師飯を食べてビーチテントで昼寝。夕方近くの海水浴客が帰り支度を始めた頃にまたサーフィンをする。
たっぷりと夏の一日を楽しんだら、帰り道は渋滞とは無縁の田舎道をゆっくり走りながら疲れた身体と興奮した頭をクールダウンさせる。
運転中なのでビールは飲めませんが(当然ですが)ビールがあったら最高です^^

そんな時に車の中で流すのが、ジャック・ジョンソン…は当然のチョイスですけど、今年見つけたのがコルビー・キャレイの“ココ”リリースは去年だけれど…

彼女の歌声は若々しくて元気な感じだけれど優しさがありますね。
マリブビーチ育ちの彼女だから当たり前なのかもしれないけど海が大好きって感情が思いっきり伝わってきます。
そしてメローでフォーキーなアコースティックサウンドが心地よ〜く夕暮れの車内に響くと、日常のストレスから解放されて思いっきりリラックスできます。
人生の至福を味わえるって感じですかね。
大袈裟かもしれないけどそんな風に思います。

お薦め度
★★★★★


試聴できます


にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村