ありふれた日常を感動的にする音楽の紹介です。ROCK.R&B.JAZZ.POP.邦楽等(僕の好きな音楽)を幅広く紹介したいです。音楽漬けの生活に欠かせないiPodや趣味のBassの事も。
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1995年発表のアルバム。

20代前半に1年ほど引き籠もっていた時期がある。
ニートではないです。独りで暮らしていたし。
原因は愛とか死とかそういう類のもの。
というわけで社会的には1年ブランクがある。
まぁ15年も経つと1年くらいのブランクなんて何ともないですけど。

あの時は暗かったな。
いまでこそ幸せな家庭があって心から笑えて心の許せる友人もいるけど。

当然メジャーになる!ってはりきってたBANDも休止。
メンバーには申し訳ない気持ちでいっぱいです(今も仲良し^^アイシテマス)

ただ音楽はずっと好きでずっと家に閉じこもってCDやらFMなんか聞いてた。
オーバーに言えばそれだけしかしない生活。
そんな感じでずっと引き籠もってました。

たまたま聴いていたFMでかかった曲
たしか松尾潔さんが美メロを紹介するような番組で
アン・ヴォーグから独り立ちしたテリー・エリスのアルバム『サザン・ギャル』に入っているホエア・エヴァー・ユー・アーが流れた。

大袈裟に聞こえるかもしれないけど“魂が救われた”気がした。
目の前がパッと明るくなったような。
よくわからないけど“許された”ような、そんな気がしました。

すぐCDショップに駆け込んでそのアルバムを購入し、
ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと聞いてました。
ホントにず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと。
英語はわからいので詩の意味はわかりませんが、逆に今となっては知りたくないかな。自分の中で膨らんだ良いイメージのままでいたいです。

もうほとんどその当時を思い出すようなことはないけど。
たま〜に思い出しちゃうんです。
思い出すとやっぱり痛いんですよね。

そんな時は誰かにその当時のことを吐き出したり(家族には話せませんが)
このアルバムを聴いてちょこっと自分を癒したりします。

今日がそんな日です



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2006年発表の作品。プリンス復活!って感じでしょうか。
このアルバムが出たときは、いや〜嬉しかった。久々に聞くプリンスの超絶ファンク!R&B、ヒップホップ、ロック、ラテンと様々なジャンルの音楽と融合し最終的には「この音楽のジャンルはプリンスです」としか言いようのない艶めかしくもスタイリッシュなファンクに仕立て上げる。まさにプリンスワールド炸裂!な『3121』最高です。

低迷期が長く続き『3121』の前々作「レインボー・チルドレン」前作「ミュージコロジー」は素晴らしいアルバムではありましたが、スタイリッシュ&クールって印象でなにか物足りない感がありました。(いや別にダメというわけではなくヘヴィローテーションにはならなかったというだけの話なんですけど)
やっぱりプリンスはこうでなくちゃ!
ファンクですFUNK!

先にも書きましたが艶めかしくスタイリッシュでクールで、その全てをファンクのツリーに飾りつけ一気にふるい落とす!(なんのこっちゃ)みたいな超絶ファンク!
プリンスのちょっとオネエ的な歌い方も妖しくってセクシー!待ってました!って涙ながらに拍手喝采なアルバムなわけです。

夜遊びのお供に、彼氏彼女とハイテンションな夜を過ごしたいときなんかに最強かな?



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1996年発表のアルバム。ニュー・クラシック・ソウルの代名詞的存在のエイック・ベネイのデビューアルバム
今、ジャケットをまじまじと見ると…なんですか?このブツブツ大仏頭。顔が良いから似合っちゃってるけど^^

このアルバムは良いです!
何といっても捨て曲が無い!
心地よいテンポに歯切れの良いリズム、生音主体のクール&リラックスサウンド!
今すぐ夜の街に遊びに出かけたくなっちゃいます。

発売からもう10年以上経っていますが、まだまだイケます。古さは感じませんな。
僕なんか、夜遊びするときなんかいまだにこのアルバムで景気付けするときがあります。
いい年こいてたま〜に行くんですロッポンギ・アオヤマ・アザブ界隈^^;
このアルバムが売れていた時期に青春期晩年を過ごした僕にとって思い出深いアルバムです。




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2005年発表のアルバム。1990年代にブレイクした、ニュー・クラシック・ソウルディアンジェロマックスウェルと並びこのエリック・ベネイもその人気に拍車をかけた立て役者の一人でもあります。
このアルバムは彼にとって3枚目のアルバム。
ディアンジェロほどスモーキーでなく、マックスウェルほどゴージャスじゃない。
しかし誰よりもソウルフルで暖かい。そして少し哀愁を感じさせる声。なにかホッと癒されます。

ほとんどのトラックで主となる音は生音で、オーガニックでフォーキーでもありますが、リズム、サウンド、歌からにじみ出すソウル。
エリック・ベネイ独特の黒さはとても爽やかで心地いい。

まだ夏の面影が残るこの時期、天気の良い田舎道をドライブしながら秋風を気持ちよ〜く感じたい時なんかピッタリかも。

お薦め度
★★★★★




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しばらく更新さぼっちゃってました。
そんな感じで気づいてみればもう9月。

大好きな夏がもう逝っちゃいます…




夏よッ!

大好きだ!

どこにも行かないでくれ!

ずっと側にいてくれ!





そんな感じで秋突入ですか…




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